事業活動だけでなく個人の生活においても保険の知識は必要です。

とはいえ、保険の仕組みは複雑で、同じような商品を複数の保険会社が取り扱っており、その違いは理解しにくいものです。 そこで、それぞれの保険会社の商品内容を熟知していて、経験豊富で信頼できるアドバイザーがいたら、相談したいと思いませんか?

昨今、保険業界の良くないニュースが目立ちます。

弊社のコンサルタントは、保険代理店に所属し、保険の取り扱い資格(募集資格)を保有しておりますが、保険会社の社員ではなく、特定の保険会社との密な関係はございませんので安心してご相談ください。
また、弊社コンサルタントが保険の募集をする際は、きちんとその所属代理店名や権限を明示してから行います。

保険は、大きく分けると生命保険(主に、人の命や治療に対しての保障)、損害保険(主に人のケガ・物・事象に対しての補償)があります。

「付き合いで仕方なく加入した。」などという話も聞く生命保険ですが、いざという時には大変にありがたいものです。
しかし、勧められる商品は、あなたに最適でしょうか?

長期で継続的にお金(保険料)を払い続けなければならない契約は、本来は真剣に比較検討して加入すべきもので、付き合いで加入するものではないと考えます。
また、テレビコマーシャルなどで声高に商品をアピールしていることは、他の商品でも同じ特徴があったりします。

形のないものを理解するのは簡単ではないものの、商品を理解せずに仕方なく加入していては、いざとなった時に役に立たないかもしれません。

事業保険においては、損金、解約返戻金、契約者貸付などといった仕組みや税務処理などのルール、保険会社ごとの商品性の違いをよく確認し、自社にメリットがあるか理解して加入することが大切です。保険はリスクヘッジという目的だけでなく財務戦略のツールとしても活用できますので、上手に利用したいものです。

相続においても、資産防衛や遺産分割に生命保険は欠かせない存在です。

私たちは、コンサルタントとしてクライアントに有利な選択肢を示すことができます。

生命保険は、病気・ケガ・介護・老後・死亡などの生活上のリスクに備えるための保障の仕組みです。自分や家族の生活を守るための経済的な備えですのでその仕組みや特徴をしっかりと理解して使い分けましょう。

分類商品の特徴
医療保険病気の入院、治療の備え。最近は入院が短期になっているので入院日額の保障より一時金が給付されるタイプに人気があるようです。
がん保険がん治療やがんによる死亡の備え。最近では自由診療の特約が注目されています。
介護保険介護や認知症になった時に一時金や年金が給付される保険。個人年金などに介護保障が付けられるものもあります。
個人年金保険毎月積み立てながら運用したり、一時金で運用することができ、何年後または何歳になったら一時金や年金として積み立てた以上のお金を受け取れるといった設計です。
NISAとの大きな違いは、死亡保障がついていますので万が一の時には遺産分割協議などを経ずとも保険金が指定された受取人に支払われます。
生命保険一般的には、死亡保障と高度障害保障の保険です。支払った保険料以上の死亡保険金が支払われるだけでなく、解約返戻金が支払い保険料を上回る商品もありますので金融商品と考えた方がよいです。解約返戻金の原資は国債などの債券で運用され、預金より利回りの高い商品が見受けられます。
傷害保険ケガの備え。傷害保険は一般的には損害保険分野の保険ですが、生命保険分野の商品の特約で加入できる場合があります。

例えば、インターネット経由で保険に加入した場合やクレジットカードのDMで加入した場合、お客様には専任の担当者は付きません。
ですから、お問合わせはお客様ご自身でコールセンターにお電話していただいたり、保険請求もお客様が直接請求書を取り寄せたりしなくてはなりませんので、かなり時間が掛かる場合があり、手間も掛かります。
また、そのような簡易的な窓口から加入したとしても担当者から加入した場合と比較して保険料が安いわけではなく、お客様にメリットはないと思います。

弊社のコンサルタント経由でご加入いただいた場合は、コンサルタントがお客様の専任担当者となりますので、ご質問・保険請求は担当者経由でできます。
(保険契約においては、弊社のコンサルタントが専任担当者になっても保険料以外の費用は発生しません。)

損害保険は、火災・交通事故・自然災害・盗難などの「偶然の事故や災害による損害」や人や動物の「ケガや死亡・後遺障害」を補償する保険です。実際に発生した損害額を上限に保険金が支払われる「実損填補型」が基本で、生活や事業活動の経済的リスクを軽減する役割を持っています。

特に、事業活動において損害保険はなくてはならなものです。自社の商品に不具合があり賠償責任が発生したり、取引先や従業員から訴訟を起こされることもあります。そんな時、少ない保険料でもしもに備えておける損害保険の活用は企業にとっては必要なことだと考えます。

分類商品の特徴
火災保険建物や家財の補償。火事だけでなく自然災害、盗難の補償もします。
地震保険火災保険に付けられる保険で地震による被害を補償します。
自動車保険事故による車の補償や人の補償。ドライブレコーダーの特約、弁護士費用の特約などもあります。
賠償責任保険他人や他人の物に損害を与えた場合の補償。施設賠償責任保険、PL保険なども賠償責任保険の一種です。
傷害保険ケガの補償。旅行保険、業務災害保険なども傷害保険の一種です。