12か月先までの現金残高がわかる
JAM TIGAかんたん資金繰り表
「無料」でお使いいただけます!
「簡単に使える資金繰り表はないですか?」とのお客様からのご要望にお応えしようと、
入力箇所を極力少なくした資金繰り表をアプリ版とExcel版で作りました。
どちらも個人情報等の入力なしに無料でお使いいただけます。
①資金繰り表(シミュレーション)
決算月・現在の現金残高・1か月分の入出金を入力するだけで、12か月先の現金残高が予測できます。
②資金繰り表(実績記録)
実際の入出金の残高を入力することにより、より正確な資金管理ができます。
予測数字を入力すればシミュレーションとしても使え、簡単ですが便利なツールです。
③折れ線グラフ付き
それぞれの表に連動する折れ線グラフで、視覚的にも理解しやすくしています。
「利益」と「現金」は同じではありません
会社の経営では、利益が出ていても現金が不足することがあります。売上の入金時期、仕入や外注費、人件費、税金、借入金の返済など、実際のお金の出入りによって会社の現金残高は変化します。
大切なのは「現金を何か月分持っていれば安心」という一律の基準ではなく、自社の資金の流れを把握し、数か月先の現金残高を予測することです。
JAM TIGA 資金繰り表でできること
① 簡単入力で手間と時間を節約
入力箇所を極力シンプルにし、感覚的に現金の動きが把握できます。決算月を入れると自動的に翌月からスタート。
② 12か月先までわかるシミュレーション
シミュレーションでは、現在の資金の流れが続いた場合の現金残高を自動計算でき、現金不足を早期に発見できます。
③ 実績記録でより確実な資金繰りを
実績記録では毎月の実際の数字を入力することで、より正確な現金の動きが予測でき融資のタイミングを図れます。
こんな経営者の方におすすめです
- 数か月先の資金残高を把握したい
- 利益は出ているのに現金が増えない
- 資金繰り表を作ったことがない
- 借入返済後の資金が十分か確認したい
- 税金や大きな支払いに備えておきたい
- 難しい事業計画書ではなく、まず簡単に資金の流れを確認したい
JAM TIGA かんたん資金繰り表を無料ダウンロード
Excel版
利用方法がご不明な方、不具合にお気づきの方はメールでご連絡ください。
資金繰りを確認した、その先へ
資金繰り表を作る目的は、表を完成させることではありません。
将来の資金不足を早く把握し、経営判断につなげることです。
JAM TIGAでは、資金繰り・財務戦略・資金調達だけでなく、経営全体を見渡しながら経営者の意思決定を支援しています。
