
報 酬と
ご契約の流れ
経営者に必要な関わり方から選ぶ、3つのプラン
経営者が必要とする支援は、事業上の判断のサポート、社内に不足する経営機能を補うこと、複雑な課題の解決に向けて実行段階まで支援を受けることなど、状況によって異なります。
JAM TIGAでは、経営者が必要とする支援の内容と関わり方に応じて、3つの月額プランをご用意しています。

※料金の違いは、単純な面談回数や訪問回数の違いではありません。
※経営への関与の深さ、支援上担う役割と責任範囲、課題の難易度、支援範囲、必要となる実務量などによってプランを設定します。
※対象となる業務は、社外CEO、社外CFO、経営者の資産戦略が含まれます。
※ただし、事業承継・M&Aと各種研修は別の報酬体系となっています。
3つの支援スタイル
01
社外頭脳プラン
経営者が社外に相談相手・壁打ち相手を持ち、定期的な対話を通じて、考え、選択肢、優先順位を整理する支援です。
経営者ご自身が意思決定と実行の主体となり、JAM TIGAは経営判断を支える「社外頭脳」として関わります。
02
経営伴走プラン
経営、財務、組織など、社内に不足する経営機能を、業務委託の外部人材として補う支援です。
課題整理、計画策定、進捗確認、改善提案を継続的に行い、経営者が意思決定し、実行していく過程を支えます。
03
経営実行支援プラン
複数の経営課題が関連する場合や、企業規模・組織構造などによって課題が複雑な場合に、経営へより深く関与する支援です。
助言や計画策定にとどまらず、必要に応じてプロジェクト推進、社内外の調整、実務支援まで担います。
3つの料金プラン
社外頭脳プラン
相談・壁打ちによる意思決定支援
月額5万円~
このような経営者に
- 本音を話せる相談相手がほしい
- 経営判断の前に第三者の視点を得たい
- 考えや選択肢を定期的に整理したい
- 問題が深刻になる前から相談したい
- 将来の事業承継やM&Aを考え始めたい
主な支援内容
- 経営者との定期的な対話
- 経営・財務・組織・経営者個人の資産などの相談
- 課題、選択肢、優先順位の整理
- 判断材料と次に考えることの確認
- 経営上の懸念や将来課題の早期整理
関わり方
経営者ご自身が意思決定し、実行することを基本とします。JAM TIGAは、安価なコンサルティングではなく、継続的に相談できる社外頭脳・壁打ち相手として関わります。
経営伴走プラン
外部経営人材として経営機能を補う
月額30万円~
このような経営者に
- 経営・財務・組織に具体的な課題がある
- 不足する経営機能を外部人材で補いたい
- 課題整理から具体的な計画まで作りたい
- 進捗を継続的に確認し、改善したい
- 経営者だけでは検討時間や機能が不足している
主な支援内容
- 経営・財務・組織課題の把握と整理
- 課題の優先順位づけ
- 方針やアクションプランの策定
- 計画の進捗確認と改善提案
- 必要な情報や判断材料の整理
関わり方
経営者が意思決定と実行の主体となり、JAM TIGAは業務委託の外部経営人材として、不足する経営機能を補います。課題整理、計画策定、進捗確認、改善提案を継続的に行います。
経営実行支援プラン
経営者の右腕として実行段階まで支援
月額50万円~
このような経営者に
- 複数の経営課題が相互に関連している
- 企業規模や組織構造により課題が複雑である
- 部門や関係者を横断する施策を進めたい
- プロジェクト推進や社内調整まで支援してほしい
- 重要課題の実行段階まで深く関与してほしい
主な支援内容
- 複数の経営課題を横断した現状分析
- 課題の構造化と解決方針の策定
- 重要プロジェクトの設計と推進支援
- 部門間・社内外の関係者との調整支援
- 進捗管理、実務支援、施策の改善
関わり方
経営伴走プランよりも深く経営に関与し、必要に応じて実務的な支援まで担い会社と深く関わります。会社経営そのものを代行するのではなく、経営者の意思決定のもと、社内の皆さまと連携して事業を進めます。
※各プランの表示料金は全て税別の基本料金です。
※実際の報酬は、企業規模、課題の内容・難易度、支援範囲、関与頻度、必要となる実務量などを確認したうえで個別にご提案します。

報酬額は何によって変わるのか
実際の報酬は、会社の売上や従業員数だけで機械的に決めるものではありません。次の要素を総合的に確認します。
- 企業規模と組織構造
- 課題の内容と難易度
- 課題の数と相互の関連性
- 支援する業務の範囲
- 経営への関与度合い
- 関係者や部門間の調整の必要性
- 必要となる実務の内容と量
- 支援体制や関与頻度
企業規模が大きくなるほど、組織構造、関係者、課題の数、調整業務などが複雑になる可能性があります。一方で、小規模な企業でも、複数の難しい課題を抱えている場合や、高い専門性と多くの実務を必要とする場合があります。
そのため、従業員数や売上規模だけで機械的にプランを決めることはできません。
企業規模、課題の内容と難易度、支援範囲、関与度、必要となる実務量などを総合的に確認し、ご相談の上で適切なプランと報酬をご提案します。
ご相談から契約・支援開始までの流れ
現在の状況と必要な支援を確認し、内容にご納得いただいたうえで契約・支援開始へ進みます。
01
無料オンライン相談
現在の経営状況やお悩み、検討している支援内容についてお伺いします。依頼内容が明確になっていない段階でも構いません。
02
現状と課題の確認
企業規模、組織体制、課題の内容と難易度、必要な支援範囲などを確認します。必要に応じて追加のヒアリングや資料確認を行います。
03
支援プランと報酬のご提案
課題の内容、経営への関与度合い、必要となる実務量などを踏まえ、支援プラン、業務範囲、報酬をご提案します。
04
契約内容の確認・締結
支援内容、役割分担、報酬、契約期間などをご確認いただき、双方が合意したうえで業務委託契約を締結します。
05
支援開始
契約内容に基づいて支援を開始します。状況の変化に応じて課題や優先順位を確認し、必要な場合は支援内容を見直します。
※無料オンライン相談を利用したことにより、契約を無理にお願いすることは決してありません。
ご提案内容をご検討いただいたうえで、ご依頼の可否をお決めください。
また、状況により、ご依頼をお引き受けできないこともあります。
事業承継・M&A支援の報酬について
このページでご案内している3つのプランは、通常の総合経営コンサルティングに関する報酬です。
事業承継・M&A支援は、支援内容と報酬体系が異なるため、別契約・別報酬となります。具体的な業務内容と現在の報酬体系は、「事業承継・M&A支援」ページをご確認ください。
どのプランが適しているか分からない方へ
ご相談の段階で、依頼したい業務や必要な支援内容が明確になっていなくても構いません。
現在の経営状況やお悩みを伺い、社外頭脳としての相談支援、外部経営人材としての伴走支援、実行段階まで深く関与する支援のうち、どのプランが適しているかを一緒に整理します。
