代表者メッセージ

経営はおもしろい。けれども、本当に大変だ
弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私がこの会社を創業してから、いつのまにか35年あまりが過ぎました。社名のJAM TIGAは、インドネシア語で「三時」。創業は、アパレルの輸入卸売り業でした。
仕入れや製造でインドネシアに頻繁に行っていたこともあったので、社名は親孝行のつもりで父親の名前をインドネシア語にしたJAM TIGA(有限会社ジャムティガ)とつけました。
20代での創業でしたので当時は怖いもの無し。
言葉もわからず土地勘もないのにアジアの国々に出掛けては、片言の現地語と英語でアパレル工場に電話しアポイントを取り付け、設備や製品を見せてもらい、在庫の衣類や雑貨を買い付け、オリジナル商品を発注し、通関も自分でやるというアドベンチャーなことをしていました。
たくさん失敗しましたが、そんな失敗もビジネスの勘を養う上で無駄な事ではなかったと思っています。
本当に企業の経営は「山あり谷あり」です。
景気の変動、市場の変化、気候や災害、世界情勢の影響など、その時々の外部要因に翻弄される私の事業は、まさに大海に漂う小舟のようでした。本当に吹けば飛ぶようなそんな状況で、飛んだ同業者もたくさん見ました。
しかし、若者にとって事業への挑戦は、胸躍り刺激的なことです。ですが、それを継続すること、実はそこが肝なのです。
取引先の破綻、投資の失敗、いざという時の資金繰りの難しさなどトラップはあちこちに点在しています。
そのような中で、「金融の知識や法律を知らないと経営はできないんだ。」と実感し、それならば修行をしようと思い、証券外務員の本を買って勉強し資格を取り、証券会社に就職しました。
その後、銀行・保険会社・不動産会社で勤務し、様々な業種の経営者と交流しました。そうこうしているうちに、事業の大小に関わらず経営者はみんなそれぞれ経営課題を抱えながら、また、家庭の問題に直面しながらも頑張っているんだ、ということがわかってきました。
遠回りではありましたが、経営者の視点をもちながら現場で従業員として仕事をしていたという経験は今も大いに役に立っています。
想像や本で学んだことではない実体験。「やってみないとわからない。」この体験はかけがえのないものだと思っています。
経営者を支えるサービス
経営者は常に判断を迫られます。資金繰り、組織作り、投資判断、事業承継・・・その一つひとつが未来に影響を及ぼします。
大きな失敗をすると自分の人生を台無しにするだけでなく家族や親戚、友人まで失うことにもなりかねません。
そのような深刻な立場に立っている経営者。自分たちがそんな経営体験をしたからこそ、私たちは本気で支援します。
それはコンサルタントのテンプレート的なものではなく、実際の経営現場で悩み、失敗し、学んできた経験に基づく“実践的な支援”です。
事業における課題や悩み、プライベートの相談まで、私たちは、経営者の「本音」に耳を傾け、課題の本質を見極め、共に考えて戦略を練り、明るい未来を目指し伴走することを使命と考えております。
「誰に相談すればよいか、わからない。」
そんな時こそ、私たちにご相談ください。
経営者の参謀として事業、資産、家族をお守りするために、努力してまいります。
有限会社ジャムティガ 代表 奥久 惠美子
会社概要
商号 有限会社ジャムティガ
英語表記 JAM TIGA CO., LTD.
設立 1991年2月21日
代表者 奥久 惠美子
住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-33-14-503
電話 03-3374-4558 営業電話はご遠慮ください。
Email 迷惑メール等対策のため、お問合せからご連絡ください。
資本金 300万円
主な事業内容
コンサルティング、セミナー、執筆、監修、インターネット通信販売
