得意分野
- 資産運用
- リスクマネジメント
- 確定拠出年金(DC)
- マナー

”昔CA、 今FP 、マナーとマネーの専門家”である。
航空会社の客室乗務員として勤務した後、40代半ばでファイナンシャル・プランナーへ転身。現在は、CA時代に培った “相手の気持ちを汲み取る力” と “分かりやすく伝える力” を活かし、大学ではマナー講座で教鞭を取り、FPとしてはコンサルティングやセミナーを行っている。
これまでに実施したセミナーは約1,000回。確定拠出年金を中心に、金融知識を授けている。FPとして活動する中で痛感するのは、お客様からの「もっと早く知っていればよかった。」という声の多さだという。実は本人も、40代半ばまでは金融リテラシーほぼゼロで公的年金、投資信託、養老保険などどれもよく分からないまま、人に勧められ加入していたそう。だからこそ、「同じ思いをする人を一人でも減らしたい。」を原点に、コンサルティングでは“分かりやすく、楽しく” をモットーに、お客様がご自身で判断できるだけの知識をしっかり伝えることを使命としている。
価値観や将来の希望を丁寧に伺いながら一緒になってライフプランを作成し、最善の選択肢を模索し決断するも、その過程で「自分の未来が見えてきた。」とお客様の表情が明るくなる瞬間に、大きな喜びを感じているという。これまでに300世帯以上の話を聞いた。どんな小さな疑問も大歓迎で「こんなこと聞いたら恥ずかしいのですが…。」という言葉は不要。
「元金融リテラシーゼロの私だからこそ、どんな質問にも寄り添いながらお答えできる。」と胸を張る。
保有資格
日本FP協会認定CFP、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、DCプランナー1級、証券外務員1種、損害保険募集人、トータル・ライフ・ コンサルタント:TLC(生保協会認定FP)
