
CFOを雇うほどではない。
でも、会社の数字を一緒に考える相手がほしい。
中小企業にも、社外CFOという選択肢を。
始められます
必要なところから
始められる
貴社の状況に合わせて、
無理なくスタートできます。
経営の数字を
わかりやすく
複雑な財務情報を
シンプルに整理し、
意思決定に役立てます。
経験豊富な
プロが伴走
財務・経営の実務経験を持つ
プロが、継続的に
サポートします。
攻めの経営判断を
サポート
資金繰りだけでなく、
成長に向けた戦略的な
意思決定を支援します。
こんなお悩みはありませんか?
会社の数字がよくわからない。
現金が足りない時がある。
資金繰りに不安がある
売上はあるのに手元資金が増えない、資金繰りの先行きが見えにくいと感じている。
数字を経営判断に活かせない
試算表や決算書は確認しているものの、次に何を判断すべきか整理できていない。
金融機関対応に不安がある
融資や資金調達について、金融機関に何をどう説明すべきか相談したい。
経営計画を数字に落とし込みたい
売上目標だけではなく、利益・資金・投資まで含めた経営計画を作りたい。
財務を任せられる人材がいない
社内にCFOを採用するほどではないが、財務を考えられる人材が必要。
経営判断の相談相手がほしい
投資、借入、採用、新規事業など、大きな意思決定を数字の面から検討したい。
社外CFOとは?


- 社外CFOは、経営者の右腕として、資金調達、キャッシュフロー管理、事業計画の策定、財務レポートの整備など、財務面を中心とした経営判断の支援をします。
- 経理が正しく行われているか、非効率な仕訳作業になっていないかなど、お金回りの細かい部分にも目を配ります。
- 経営会議への参加も含め、経営者と共に企業価値の向上に努めます。
| 税理士 | 経理担当者 | 社外CFO(JAM TIGA) |
|---|---|---|
| 税金 | 帳簿 | 経営 |
| 過去の数字を整理し、税務を支援 | 日々の数字を正確に記帳・管理 | 数字を未来の経営判断に活かし、経営全体を支援 |
| ・税務申告 ・会計処理 ・仕訳指導 | ・記帳・仕訳 ・請求・支払管理 ・帳簿・資料作成 | ・経営課題の発見 ・意思決定のサポート ・経営全体の視点で伴走 |
数字を経営判断に変える4ステップは?
01
数字の整理
現状の数字を正しく把握する。
02
分析・課題発見
数字の背景にある課題を深堀る。
03
選択肢を検討
複数の打ち手を比較・検討する。
04
経営判断・実行
最適な判断を行い、実行へ。
社外CFOを利用するメリット
社外CFOは、CFOを役員や社員として採用することなく、必要な財務機能を外部から活用できる仕組みです。
経営者だけでは手が回りにくい財務課題を整理し、経営判断を支えるパートナーとして伴走します。
- CFOを外部に依頼できる
- 財務担当者を即戦力として使える
- 経営者と同じ目線で数字を経営判断につなげられる
- 資金繰りや金融機関対応を経営者だけで抱え込まなくてよい
- 経営計画から投資・採用・新規事業まで数字の面から相談できる
無料サポートアイテム「かんたん資金繰り表」

- 個人情報の入力無しで、すぐに使えます。
- 直感的にわかるシンプルな設計です。
- WEB版とExcel版の2種類をご用意しています。
JAM TIGAの社外CFOが経営者を支援する内容
社外CFOは、単に数字を分析するだけではありません。
会社の現状と将来を数字で整理し、資金繰り、経営計画、資金調達などの財務課題を、経営者と同じ目線で考えます。
JAM TIGAでは、財務を「管理するための数字」ではなく、「経営判断に使える数字」に変えることを重視しています。
経営判断のため、財務分析をする
決算書や試算表の数字から課題を把握し、投資・採用・新規事業などの意思決定につなげます。
資金繰り・キャッシュフローを管理する
資金繰りの見通しを整理し、手元資金を確保するための対策を検討します。
経営計画を考え、予算を管理する
売上だけでなく、利益・資金・投資まで含めた経営計画を数字に落とし込みます。
資金調達のため、金融機関と交渉する
融資や資金調達に必要な資料を整理し、金融機関への説明や交渉を支援します。
資金繰りを経営判断につなげる
売上や利益が出ていても、資金繰りが安定しているとは限りません。将来の入出金を見通し、投資や借入、返済などを含めて、経営者が先を見て判断できる状態をつくります。最低でも固定費の6カ月分の現金を持っておきたいところです。
経営計画を数字で具体化する
売上目標だけでなく、利益・資金・投資・人員などを含めて経営計画を数字に落とし込みます。計画と実績を比較しながら、必要に応じて軌道修正していきます。無計画な経営だけは絶対に避けるべきです。
金融機関との対話を大事にする
融資や資金調達では、会社の現状と将来を数字で説明することが重要です。必要な資料を整理し、金融機関への説明や融資金額、融資期間、金利の交渉を経営者とともに進めます。複数の金融機関と取引をすることも大切です。
社外CFOの2本の柱
社外CFOは、「財務コンサルティング」と「財務セッション」を2本の柱として企業の財務体質を改善する支援です。
社外からクライアントの事業を俯瞰し、社内にいては気づかない部分を見つけ、経営者の右腕として経営判断を支えます。
財務コンサルティング

特定の財務課題に取り組む
資金繰り、資金調達、経営計画、収益改善など、具体的な財務課題が明確になっている企業に、その課題に絞って分析・改善を支援します。必要なテーマに集中して、経営者とともに解決策を検討します。
財務セッション

数字を整理して相談する
「資金繰りが不安」「利益は出ているのに現金が増えない」など、課題がまだ明確になっていない段階から相談できます。会社の数字を一緒に確認し、問題点を整理して、今後取り組むべき課題を明確にします。
Actions 導入の流れ
01
ヒアリング
経営状況や財務上のお悩み、今後の事業計画などをお聞きします。課題が明確になっていない場合でも数字を確認しながら一緒に整理します。
02
支援内容の
ご提案
ヒアリングした内容をもとに、取り組むべき課題と優先順位を整理します。必要な支援内容、進め方、期間、報酬などをご提案します。
03
ご契約・支援
開始
支援内容と条件をご確認いただき、契約後、支援を開始します。経営者と定期的に状況を確認しながら、必要に応じて支援内容を調整します。
JAM TIGAは、多様な経験を持つメンバーが集まるチーム

経営×リスクマネジメント

金融×不動産

マーケティング×投資

接客×金融

経営×財務

金融×プランニング
それぞれの専門性を活かしたコンサルティングで、多角的に経営課題と向き合います。
社外CFOの支援内容を具体的にイメージしていただくため、想定される課題と支援内容をご紹介します。
このような時に社外CFOをご活用ください

資金繰りの見通しを立てたい。

新規事業にチャレンジしたい。

設備投資の検討をしたい。

M&A・事業承継を検討したい。

銀行交渉を有利に進めたい。

経営計画を立てて実行したい。
事例① 資金調達成功で事業拡大へ(ITスタートアップ)
背景:創業2年目のIT企業様では、社外CFO導入後3ヶ月で資金調達計画を策定。
支援内容:ピッチ資料と財務モデルを整備し、VCから5,000万円の出資を獲得。
成果:経営者からは「財務の不安が消え、事業に集中できた」との声も。
事例② 後継者不在でもM&Aで事業承継(輸入業)
背景:都内の輸入業様では、社外CFOが財務整理と企業価値評価を支援。
支援内容:後継者不在の中、他社へのM&Aを実現し、従業員の雇用も維持。
成果:円満な事業承継の成功事例として注目。
事例③ 資金繰り改善と銀行交渉の成功(飲食業)
背景:コロナ禍以降、売上は回復傾向にあったが、複数の借入金返済が重なり資金繰りが逼迫。
支援内容:社外CFOの指示でキャッシュフロー表を整備し、返済スケジュールを再構築。
銀行との交渉資料を細かくチェック。
成果:借入金の条件変更に成功。月次の資金繰りの安定化と追加融資枠の確保。経営者の精神的負担も軽減。
事例④ 補助金活用と財務整備で黒字転換(教育系スタートアップ)
背景:教育系アプリを開発するスタートアップ企業。開発費が先行し、財務管理が不十分。
支援内容:社外CFOが事業計画と財務モデルを再構築。IT導入補助金の申請支援も実施。
成果:補助金300万円を獲得し、財務体制を整備。半年後に黒字転換の目途。
事例⑤ 上場準備に向けた財務戦略設計(SaaS企業)
背景:シリーズB調達後、監査法人とのやり取りや資本政策に課題。社内CFO不在。
支援内容:社外CFOが財務モデリング、株主構成整理、監査対応資料の整備を支援。
成果:監査法人との連携がスムーズになり、証券会社との上場準備が本格化する。
事例⑥ 事業承継とM&A支援(地方の建設業)
背景:経営者が高齢で後継者不在。財務は健全だが、事業継続に不安。
支援内容:社外CFOが企業価値評価と買収候補企業の選定、M&A交渉を支援。
成果:同業他社への事業譲渡が成立。従業員の雇用も維持され、円満な承継を実現。
事例⑦ インボイス制度対応と価格改定戦略(美容業)
背景:インボイス制度の導入により、消費税の支払いで資金がショートしがちになり、価格の見直しも検討事項に。
国の制度変更に添った財務管理が必要。
支援内容:社外CFOが原価計算と利益率分析を実施し、価格改定の戦略を設計。
成果:顧客離れを最小限に抑えつつ、利益率を改善。
事例⑧ 月次決算の早期化と経営可視化(小売業)
背景:複数店舗を展開する小売企業。月次決算が2ヶ月遅れで、経営判断が常に後手に回っていた。
支援内容:社外CFOが会計フローを見直し、クラウド会計と部門別管理を導入。経理担当者の教育も実施。
成果:月次決算の締めが翌月10日までに短縮。部門別の収益性が可視化され、赤字店舗の早期是正が可能に。
事例⑨ 助成金活用と人件費最適化(介護事業者)
背景:人手不足と人件費高騰に悩む介護事業者。制度対応に追われ、財務管理が後回しに。
支援内容:社外CFOが人件費構造を分析し、処遇改善加算や助成金の申請を支援。給与体系の見直しも実施。
成果:年間約500万円の助成金を確保し、利益率が2.5%改善。従業員満足度も向上。
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